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身上書は無難にまとめる

身上書に、どのくらい個性を盛り込むかは、考えるところですよね。
これが、婚活サイトのプロフィールであれば、ユニークさはおおいに歓迎するところです。
去年公開されました、「そんな彼なら捨てちゃえば?」でも、
「今は髪型を新しく変えるより、プロフィールをチェンジするものよ!」というせりふがありました。
アメリカでは、実に1/5の男女が、ネットで知り合って結婚に至っているというデータもあり、ネットでの婚活が、いかにメジャーなものになりつつあるかの証明になっているような気がします。

一方のお見合いの身上書ですが、やはり無難にまとめた方が、私はいいと思います。
その後、実際にお見合いがあるわけですから、そこで必ず個性は出ます。
むしろ、直接会って自慢話をするのが難しいからこそ、身上書というツールがあるわけです。

ですから、お見合いの身上書には、遠慮することなく、長所や資格などを盛り込みましょう。
それで相手が引いてしまうのでは?と気にする必要はありません。
確かにお見合いパーティーでは、相手が引いてしまい、その結果モテなかった・・・ということもあるかもしれません。
でも、お見合いは、そもそも釣り合う条件を持つ者同士が出会う場ですから、身上書でそのようなことを気にする必要はないのです。

「船舶免許を持っている」というのもよいでしょう。
身上書においては、自慢ではなくアピールポイントになります。
クルージングに出かけるんですか?」相手の質問も引き出しやすくなりますから、ぜひ盛り込みましょう。
でも、「元、合コンクィーンでした」などと書くのは、婚活サイトでは個性と認められても、お見合いではやめておきましょう。

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