お見合いの身上書の参考フォーマットを書いたことですし、先日は機械的に説明した身上書の項目について、エクシオの評判を真似て今回は私個人の意見を交えてアドバイスしてみたいと思います。
◆ 学歴
自分が作った身上書のフォーマットではありますが、学歴をあのように書いただけでは履歴書とさほど変わりはありませんよね。
お見合い相手が知りたいであろうことを考えると、やはりそれは過去に何を経験したか、だと思うのです。
なので、学歴の欄に部活動やそこでおさめた成績のことを書いてもよいと思います。
生徒会に所属していた経験があればもちろんそのことも書けますし、学校行事で特筆したいことがあれば加えてもよいでしょう。
◆ 職歴
これも学歴と同じく、会社名を書いただけの身上書ではお見合い相手は何の想像もできません。
特に、現在進行形で就いている仕事については詳しく知りたいものです。
身上書に書ける内容には限界もあるでしょうが、どんな企業で、どんな仕事に携わっているのか、書ける範囲で書くことはお見合い相手への気遣いにもなると思います。
◆ 趣味
読書や音楽鑑賞が趣味なら、好きなジャンルやタイトルなどをオススメとしても書けますね。
旅行やドライブなら、今までの経験で印象的だったところを挙げられます。
インターネットが趣味というのは、一昔前までは高尚な印象がありましたが、現在では珍しくはありません。
なのでこの場合も好きなサイトのジャンルや、ネットを利用して何をしているのかまでを身上書に明記することが望ましいのではないでしょうか。
せっかくの身上書なのですから、ただ列挙するのではなく、お見合いパーティーのつもりで話題の広がりを考慮して書けたらよいですね。
◆ 特技
特技は自分の得意なことを書くわけですから、趣味以上に効果的な自己アピールの項目であると思います。
日本人特有の謙虚さも大事ではありますが、図々しさも時には必要。
お見合い相手に少しばかり自慢するつもりで、思いつく限りのことを身上書に書きましょう。
履歴書のように能力らしく取り繕う必要はないので、「手先が器用です」とか「体力に自信があります」と書いてもよいでしょう。