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Archive for the ‘注意点と心構え’ Category

お見合いの身上書で趣味を書く場合

木曜日, 10月 29th, 2009

婚カツしていて下関のお見合いパーティーや、富山のお見合いパーティーなどに行ってみたという男性から、初めてお見合いをすることになったので、身上書の書き方について教えて欲しいという質問を受けました。

趣味が大事っていっても、趣味なんかないんです・・・
暇なときはネットでゲームしてるか、雑誌読んでる。あとはDVD見たり??
たまに競馬行ったりね。

こんなときどうすればいいんですか?お見合いの身上書で、そのまま書いたら絶対に引かれちゃいますよね!??

このような方は多いと思います。
普通のお見合いパーティーではそのまま話してもOKだと思いますが、正式なお見合いで身上書を書くときは、これらの趣味をちょっぴりグレードアップさせて書きましょう。

ネットゲーム → コンピューター
雑誌 → 読書
DVD → 映画鑑賞
競馬 → アウトドア

もちろん実際のお見合いで、身上書のことが話題になると思いますから、「実は・・・」と正直にお話されてもいいですし、実際に少しだけ読書などをされておくのもいいと思います。

お見合いだからといって、必ずしも堅苦しい人物を求められているわけではありません。
実際のお見合いで会ってお話される場合には、正直にお話されると、逆に高感度がアップすることもあります。
実際結婚するからには、肩肘張らない者同士が一番いいのです。

ただし、お見合いの身上書を書く上では、あまり常識を疑われないように体裁を整えておきましょう。

お見合い身上書の写真1

木曜日, 7月 30th, 2009

先日、お見合い身上書のための写真を撮りました、弟が。
お見合い身上書は中身だけではなく外目からみた第一印象としても写真は非常に重要です。
弟はまだ20代後半で結婚などは全然意識していませんが、
実家が格式を重んじるというか古風なので致し方ないとも思っています。
最近ではお見合いに身上書を出さないほうが多いかもしれません。
お見合い自体が少なくなってきているかもしれませんね。
世の中の婚活ブームで、婚活中の人はお見合いパーティーなどに行っていることもありますし。

ところで、写真というのは不思議なもので、撮影する人、写真館などで
同じ人間が同じスーツだったとしても全然違います。
ちまたの噂など、日頃から気をつけておきましょう。

人は他人のことを何で判断するかご存知ですか?
見た目?年収?趣味?
年収も大切ですし、趣味が合うかどうかもとても大切です。
しかし、実際、あなたも実感している通り、最初は見た目で判断されるのも事実。

眉間に皺がある人は、選ばれることはありませんし、
口が屁の字型になっている人も選ばれることはありません。

お見合い写真をどのように撮るのかはとても大切です。

「お見合い身上書の写真2」へ続きます。

お見合い身上書を書く重要性、趣味の項目について

月曜日, 7月 13th, 2009

お見合い身上書を書く重要性

お見合い身上書はお互いを知る上で大切な資料ですが、最近では知人の紹介であると言う理由で、
お見合い身上書を書かずにお見合いするケースが増えてきています。

しかし、お見合い身上書をしっかりと書く事によって相手側のご両親にも誠実な印象を与えますし、何といっても、お見合い相手にダイレクトにアピールできる強力な手段になります。
お見合いを成功させるには、是非お見合い身上書を活用しましょう。

お見合いの身上書に書く趣味について

お見合い身上書に書く『趣味』は、とても重要な項目です。
学歴や勤務先なども大切ですが、『趣味』はその人自身の個性が最も現れる項目であり、相手を知るきっかけになります。

・スポーツ系、アウトドア系を最低一つは入れる。

お見合い身上書に男性側がスポーツなどを書いた場合、相手にとって爽やかなイメージやたくましく健康なイメージを持たせる事ができるでしょう。行動的なイメージもあり、好感を持たれやすい趣味です。

・読書・映画鑑賞だけはNG

お見合い身上書の趣味が趣味が読書・映画鑑賞だけはつまらないです。たとえ本当に読書・映画鑑賞なのだとしても、せっかく趣味をアピールできるのですから、もう少し考えて書きましょう。

・リスキーな趣味

お見合い身上書の趣味の欄はアピールの場。だからといって会ったときにまで趣味を滔々と語り続けるのは駄目です。趣味を伝えるのではなく自分を相手に伝えてください。
あまりくどくどと書くのはよくありません。

お見合いの身上書に書く項目・その2

水曜日, 4月 15th, 2009

◆ 趣味
◆ 特技(資格など)
◆ 他・自己PR

身上書に必要な項目だけを挙げ連ねれば、それは履歴書と似ているように思われるでしょうが、履歴書と身上書の明らかに違う点が、見る相手の立場の違いです。
お見合い相手は身上書の書き主に好意を抱けるかどうか考えて身上書を見るわけですから、当然、身上書に書くことは好意を抱いてもらえそうなことになります。
男性なら男らしい、女性なら女らしい趣味や特技を書くよう努めるでしょう。

かといって、知りもしない事柄を書いてしまうと、後で困ることになるのはご自身です。
お見合いの席では、当然のように趣味や特技のことが話題にのぼります。
身上書の内容がウソだと知られてしまうと・・・あとは言うまでもありませんよね?

ウソを書くのは当然いけませんが、多少の脚色は身上書には許されます。
お見合い相手に良く思われたいという心情は、おそらく相手だって同じはず。
精一杯の背伸びはきっとお見合い相手も微笑ましく思ってくれますよ。

ただし、ウソと脚色の区別はしっかりとしておきましょう!

さて、趣味や特技の一種として身上書に書いたらよい項目を以下に挙げてみましょう。

◆ 休日の過ごし方

これは趣味とイコールになることが多いかと思います。
お見合い相手と一致するものがあれば、今後のデートの予定なども立てやすそうですね。

◆ 学生時の部活動・サークル活動

前回のアルバイト経験についても述べたとおり、過去の経験は盛り上がる話題のひとつです。
特に、よい成績を残した経験があれば、それを書かない手はありません。

自己PRは自分をアピールする大切な項目なので、思いつく限りのことを身上書に書きましょう。

お見合いや身上書に取り組むにあたっての心構え

月曜日, 4月 6th, 2009

お見合いの身上書とはいえ、所詮は自分のプロフィール。
それほど考え込むこともあるまい・・・などと思って、いきなり筆ペンで書き始めようとするのは間違いです!
身上書なのだから・・・と言いたいのではありません。
お見合いの身上書はですね、実はけっこう考え込んでしまうものなんですよ。

その理由は、何故ならお見合い相手の手に渡るものだから。
自分の第一印象を植え付けることになるものだし、お見合いの席での話題の元にもなるのです。
せっかくの身上書が災いして、お見合いではろくに話もできずに破談・・・なんて話笑えません。

たとえ、最初は身上書を書くことにそれほど乗り気じゃなくても、書き進めるうちにいろいろと悩みがでてくることでしょう。
重ねて言いますが、お見合いの身上書というものはけっこう考え込んでしまうものなんです(^_^;)

さて、前回の記事で、例え字が上手くなくても手書きの方がいい、と説明しましたが、代筆という手段も実はあるにはあります。
身上書の内容は、当然ご自身ではないと考えられるはずもありませんが、下書きさえ用意しておけば、あとは字の上手な人に頼むだけですからね。
自分の字にどうしても自信がない人、見栄を張ってみたい人はご随意に。

それでもやはり周囲に字の綺麗な人がおらず、自分の下手な字ではかえって失礼になってしまうというなら・・・そこはやはり最後の手段、パソコンもやむをえないでしょうね。

身上書はお見合いをするうえで大切な書類となります。
しかし改まりすぎる必要もありません。
お見合い相手、ひいては結婚相手と、今後どのように接していきたいかを考えてみるといいですよ。