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Archive for the ‘身上書を書くために必要なもの’ Category

お見合い身上書の写真3

金曜日, 9月 25th, 2009

このところ、めっきり涼しくなって、
とりあえず何かやるにもすぐに行動できるようになった私です。
お見合い身上書の写真について、2の続きです。

弟の話ばかりでしたが、そうだ!私も??と思い
いますぐお見合い身上書に写真を貼るわけではありませんが
いつお見合いの話がきても大丈夫なように(笑)
身上書と共にお見合いようの写真を撮ったほうがいいな、と
思いました。

30歳を過ぎたある女性のお見合い身上書に貼るお見合い用写真の
撮り方体験談がネットにあったのでご紹介します。
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私は30歳になってあ

わてたので、30歳で撮りました。
エステで顔をマッサージしてもらって、その後美容室に行って、
お見合い写真を撮るからそれなりにしてほしいと注文して、
写真栄えするようなアップと、メイクをしてもらいました。
で、その後、写真館へ。

カメラのフラッシュがきついので、
メイクは濃いめがちょうどいいそうです。
私も、メイクが終わったときは、ちょっときついかも・・・と
思っていたのですが、実際の写真は、
ちょうどいいくらいに映っていました。

その写真で初めてお見合いしたのが、今の主人です。
何事も、先行投資、ですよ!

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なるほど!
体験談があると、納得しますよね。
メイクはちょっと濃いくらいでも大丈夫なんですね。
最近の写真館にはフォトショップなどで加工もできてしまうし・・・

何事も思い立ったらすぐにやっておかないと
時間は平等ですが、あっと言う間に経ってしまいます。
いつなんどき理想の結婚相手
お見合いをするかわかりませんからね。。。(笑)

お見合い身上書の写真2

土曜日, 8月 29th, 2009

お見合い身上書の写真1からの続きです。

先日、お見合い写真を撮りました、弟が。
弟が実際撮ったことで、気がついたことや注意事項などがありますので
お伝えしますね。

では、実際、あなたがお見合い写真を理想の結婚相手に見ていただくとして
まずは印象に残るために何が一番必要になるでしょう?

「会ってみたい」

そう、会ってみたいと思ってもらえるようにすることが一番なんです。

会ってみたい、そう思って頂くには守るべき必要なことがいくつかあります。

1.清潔感。
いくら話題のおいしいお店でも、不衛生だとしたら
そのお店を自然と避けてしまいませんか?
人も同じです。
中身の良さを知ってもらうためには まずは写真が肝心。
「清潔感」は、誰にでも改善することができて、何よりも大切な要素です。

2.服装
・ オーソドックスな「スーツスタイル」
・親近感を与える「カジュアルスタイル」

以前は写真館で撮影し、服装はダントツでスーツスタイルでしたが、
最近では普段の姿がわかるスナップ写真を添えたり、
スナップ写真だけのカジュアルなスタイルのお見合いも増えています。

これらはお好みですので自信があるほうをおすすめします。
ちなみに弟はスーツにしました。
スーツのほうがカチッとして好印象だと判断したようです。

説明が長くなりました、続きは
お見合い身上書の写真3で。

お見合い身上書の写真1

木曜日, 7月 30th, 2009

先日、お見合い身上書のための写真を撮りました、弟が。
お見合い身上書は中身だけではなく外目からみた第一印象としても写真は非常に重要です。
弟はまだ20代後半で結婚などは全然意識していませんが、
実家が格式を重んじるというか古風なので致し方ないとも思っています。
最近ではお見合いに身上書を出さないほうが多いかもしれません。
お見合い自体が少なくなってきているかもしれませんね。
世の中の婚活ブームで、婚活中の人はお見合いパーティーなどに行っていることもありますし。

ところで、写真というのは不思議なもので、撮影する人、写真館などで
同じ人間が同じスーツだったとしても全然違います。
ちまたの噂など、日頃から気をつけておきましょう。

人は他人のことを何で判断するかご存知ですか?
見た目?年収?趣味?
年収も大切ですし、趣味が合うかどうかもとても大切です。
しかし、実際、あなたも実感している通り、最初は見た目で判断されるのも事実。

眉間に皺がある人は、選ばれることはありませんし、
口が屁の字型になっている人も選ばれることはありません。

お見合い写真をどのように撮るのかはとても大切です。

「お見合い身上書の写真2」へ続きます。

身上書に添える家族書&写真

火曜日, 5月 12th, 2009

最近のお見合いの身上書では、身上書の一部として家族構成や家族のプロフィールが書かれるようになっています。
ですが、形式を正しくするならば、家族のことは身上書とは別に家族書というものを用意してそちらに書きます。

家族のプロフィールとして書く項目は、以下のものが挙げられます。

◆ 氏名
◆ 続柄
◆ 生年月日
◆ 年齢
◆ 職業、及び勤務先

お見合いが身を結び、いずれ結婚することになったなら、両家の家族の付き合いはより深くなっていきます。
そのため、家族書も非常に重要なものです。

ご家族ですでに亡くなられた方がいらっしゃる場合ですが「○○年○月○日、逝去」といったふうに添え書きしておくとよいでしょう。
そのご家族の欄を空欄にしておいてもよいのですが、特にご両親が空欄になっているとお見合いの相手は疑問に思われることと思います。
上記は、そういったことを避けるための対処法です。

お見合いの身上書に添えるものとして、家族書ともうひとつ、自分や家族が写された写真が挙げられます。
お見合い写真とは違い、これはわざわざお見合いパーティーへ行くほどの正装して写真店へ撮ってもらいに行く必要はありません。
よっぽど昔のものであったり、ふざけすぎたものでなければ、スナップ写真で充分です。

とはいえ、すでにある写真の中から、身上書に添えるものとして許せるものを見つけるのは至難の業ですね。
お見合い相手にも、お見合いサイトの無料サービスで出会う相手にも、見てもらう写真は写りがよいものを選びたいもの。
そんなときは、座敷や庭先で、デジタルカメラでパシャリ。
・・・いい時代になったものです。

写真の裏にはどれが誰かを明記しておきましょう。
家族が個別で写っている場合には「父・○○」と。
揃って写っている場合には「左から父、本人、姉、母・・・」のように。

お見合い身上書を書くときに使用するもの

火曜日, 3月 24th, 2009

さて、お見合いにあたっての身上書ですが、書くときの様式は手紙と似ています。
といっても、友達との文通に使うようなファンシーな便箋を用いての手紙ではありませんよ。
時候の挨拶から始まるような、改まった手紙を想像してみてください。
真っ白な便箋に、筆ペンで縦書きの・・・
・・・そうそう、そんな感じです。

お見合いの身上書も、真っ白な便箋に筆ペンで書きます。
ペンは万年筆でもけっこうですが、ボールペンはなるべくやめておきましょう。鉛筆はもっての他です。
文章の方向は便箋によっては横書きでもけっこうですが、筆ペンで書くならやはり縦書きにすべきでしょう。
その方が身上書の様相を呈することができますし、なにより恰好がつきます(^_^;)

現代では文明の利器・パソコンがあるため、ワープロで作ることも、またインターネットにのせられているフォーマットやテンプレートを使うことができますが、お見合いには印字された身上書よりも、やはり手書きの身上書が望ましいです。

お見合いに使用する身上書ですから、身上書を見たときのお見合い相手の心境を考えてみましょう。
会社の書類とも見まごう身上書と、決してうまい字とはいえないけれども自らの手で書かれた身上書。
あなたならどちらの方が好感が持てますか?

もちろん、字が上手であれば言うことありません。

インターネットで見つけたフォーマットやテンプレートは、参考や下書きに使用するなら問題ありません。
書くことに困ったときには他人の知恵を利用するのもひとつの手段です。