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文具選びから慎重に

6月 8th, 2010

お見合いをする気はあっても、いざ身上書を書こうとすると、気がめいってしまうという人も多いですね。
確かに身上書は、これでかなりの部分が左右される可能性がある、お見合いにおいてはとても重要なものです。
でも、これといって人様に誇れるような特技や、経歴、学歴などがない場合、何をアピールしていいか、
途方にくれてしまうこともあると思います。

身上書は、印象が大切です。
そういう場合でも、きちんと誠実にありのままのことが書かれているということが伝われば、
ちゃんと好印象な身上書になります。

代理お見合いでもそうですが、立派過ぎる身上書に、かえって気後れしてしまう方も多いものです。
経歴や学歴、資格などにとらわれることなく、誠実な面を強調して、身上書を書きましょう。

大学生パーティーでも、プロフィールはとても重要な役割を担っています。
人は、その人の第一印象だけでは計り知れない部分を、あらゆる情報から得ようとします。
手書きの身上書には、その人の人柄があふれているものです。
まだ見ぬお相手に語りかけるように、丁寧に記入しましょう。

履歴書と違って、身上書に、決まったフォームはありません。
自分の性格が一番きちんと伝えられるよう、しっかりとした便箋などを使うと良いですね。
模様や紙本来の質、そして筆記用具など、すべてに人柄が表れると思って、文具を選ぶところから心をこめて始めてみてくださいね。

受け取ったときの印象が大切

5月 4th, 2010

これからお見合いをするみなさん、身上書の準備は万端ですか?
履歴書と違って、身上書は、自由度が高い分、ハードルが高いと思われがちですが、
適度な個性が盛り込まれた身上書は、見ていて楽しいものです。
暖かい人柄があふれ出すような身上書を目指して、自分だけのプロフィールを作り上げましょう。

先日、賢い車検の受け方の勉強会が、街のレンタル会議室で開かれていました。
年代が同じぐらいだったので、話はいつしか婚活へ。
やはりみなさん、お見合いの身上書についてなど、同じようなことで悩んでいましたよ。

一番、難しいのは、「この人と会ってみたい」と思わせるような身上書を書くところですね。
まずは、斜め読みしたときにも、きちんとした人柄がみえるよう、しっかり体裁を整えましょう。
身上書の中身を読む前から、「だらしのない人だな」と思われてしまっては台無しです。
きちんとした文具を使い、まっすぐな紙に、丁寧に身上書を書くと良いですね。

封筒に入れるときにも、角を整えて、きちんと折ります。
これは男性、女性、どちらにもいえることなので、しっかりしておいて損はないですよ。
丁寧に書かれた身上書からは、誠実な人柄と、心の余裕が見て取れます。
身上書を手に取る相手のことを、心にイメージしながらしたためるといいでしょう。
きっと、身上書を受け取る側にも、その気持ちは伝わるはずです。
お見合いで実際に会うときの印象も、最初から格段によくなりますよ。

身上書に添える写真

4月 6th, 2010

お見合いの身上書に添える写真は、どのようにして撮っていますか?
ルミエールでの出会いが成功するかどうかも、プロフィール写真が左右することが多いようです。

しかし写真には、季節感があります。
春のお見合いなのに、冬服の写真では、どことなく違和感を感じますし、若かった頃の写真なのでは?などと受け取られてしまうこともありえます。
そこでお勧めするのが、先日のお見合いバスツアーでも、話題になっていました、セルフポートレートです。

プロが撮るとお金もかかりますし、納得がいかなかったときも、やり直してほしいとはなかなか言い出せないものです。
デジタルカメラを使ったセルフポートレートなら、お金はまったくかかりませんし、心ゆくまで何度も画像を確認して取り直すことができます。

できれば、少し流行を先取りしたファッションにするといいですね。
今の写真だと、人目で分かりますし、流行にも敏感な人だとアピールできます。

最近では、持ち運びのできる三脚とレフ板を持って、桜のある公園などにでかけて、タイマーを使って自分撮りをしている人も増えています。
レフ板なんて大げさな!?と思われるかも知れませんが、プロのモデルでも、レフ板を使っているのですから、遠慮することはまったくありません。

現代は、スピードと情報がすべてを左右する時代といっても過言ではありません。
ブログやサイトで、毎月違った写真をプロフィールに載せる人もいます。
ぜひ挑戦してみましょう。

身上書は無難にまとめる

3月 10th, 2010

身上書に、どのくらい個性を盛り込むかは、考えるところですよね。
これが、婚活サイトのプロフィールであれば、ユニークさはおおいに歓迎するところです。
去年公開されました、「そんな彼なら捨てちゃえば?」でも、
「今は髪型を新しく変えるより、プロフィールをチェンジするものよ!」というせりふがありました。
アメリカでは、実に1/5の男女が、ネットで知り合って結婚に至っているというデータもあり、ネットでの婚活が、いかにメジャーなものになりつつあるかの証明になっているような気がします。

一方のお見合いの身上書ですが、やはり無難にまとめた方が、私はいいと思います。
その後、実際にお見合いがあるわけですから、そこで必ず個性は出ます。
むしろ、直接会って自慢話をするのが難しいからこそ、身上書というツールがあるわけです。

ですから、お見合いの身上書には、遠慮することなく、長所や資格などを盛り込みましょう。
それで相手が引いてしまうのでは?と気にする必要はありません。
確かにお見合いパーティーでは、相手が引いてしまい、その結果モテなかった・・・ということもあるかもしれません。
でも、お見合いは、そもそも釣り合う条件を持つ者同士が出会う場ですから、身上書でそのようなことを気にする必要はないのです。

「船舶免許を持っている」というのもよいでしょう。
身上書においては、自慢ではなくアピールポイントになります。
クルージングに出かけるんですか?」相手の質問も引き出しやすくなりますから、ぜひ盛り込みましょう。
でも、「元、合コンクィーンでした」などと書くのは、婚活サイトでは個性と認められても、お見合いではやめておきましょう。

身上書に見え隠れする思い

2月 1st, 2010

お見合いの身上書には、決まった事実のみを書きますので、身上書を見ただけでは分からないことを、実際のお見合いで確かめることになります。

でも、本人はあまり乗り気ではないのに、無理やりさせられたお見合いの身上書は、どことなくそっけない部分があるものです。
その辺を念頭においてお見合いに望めば、万が一断られても、それほど傷つかずにいられますね。

お見合いをそれほど真剣に考えてない人の中には、夢中になることが他にもあって、結婚というものがまだ具体的に考えられない、という人もいます。
それでも両親や親戚、上司のしがらみで、お見合いを受けざるを得ないこともあるのです。

身上書の中身がきちんとしたもので、条件的にも整っている相手とのお見合いならば、気持ちも変わるのかもしれませんが、あまり乗り気でないお見合いで、上手く行くケースはあまり内容に思います。

現在では、お見合いの仕方はかなり自由。
恋愛をどのくらい重視するかは個人の勝手でいいのです。
でも、いざお見合いで出会ったときに、問題が発生します。

お見合いという出会いに少しの抵抗を感じる女性の気持ちは良くわかります。
でも、ある程度の年齢になってまで、恋愛に依存しすぎるのは心理的に問題です。
そんな方は、少し他の事に目を向けたほうが恋はうまくいくはずです。

そのような女性とお見合いする男性は、女性の価値観に理解を見せ、恋愛の比重を上げてあげると、もしかすると身上書にはなかった魅力が惹きあい、お見合いも成功するかもしれません。

お見合いの身上書は丁寧に

1月 22nd, 2010

身上書は基本的には「本人」が書くものです。

本人のことは本人が一番わかっているわけですし、自分のプロフィールを書くわけですから、他の方が書いて、本人の納得のいくものでない釣書がお見合いの相手側に渡ってしまったら、伝わるものも伝わりませんね。

一つ気になるのは、字の綺麗さに自信がない方です。
字の綺麗さに自信のない方は多いですが、そういう場合は、代理で他の方に釣書きを書いてもらうということもできることはできます。
でも、できれば本人が書いたほうが間違いはありません。
もお見合いから結婚へ、となれば、ずっと付き合っていく相手になるわけですから。

一方、最近は就職活動の履歴書もパソコンで作成する方が増えてきました。
履歴書のパソコン作成に関しては賛否両論ありますが、コンピューター関連の仕事をしている会社では、プラスに働くこともあるそうです。

お見合いの釣書(身上書)の方はどうでしょうか?

もちろんパソコンで書く方もいらっしゃいます。
でも、やはり、できれば万年筆かボールペンで書くのが望ましいので、代理に頼める人もいなく、字の綺麗さにも自信がないという場合のみ、パソコンやワープロを使用したようが良いかもしれませんね。

それから、通常、お見合いの身上書を書くときは、顔がわかるような写真を同封するのが常識ですが、まれに写真がないお見合いの身上書を添付される方もいらっしゃいます。
こちらもやはり、添付した方が印象は良いですよ。

身上書より詳しい!?

12月 2nd, 2009

地方では、お見合いの身上書がなくても、人柄や職歴、周囲の人が何から何まで知っているということが多々あります。
ある意味身上書より詳しく、正確なのだそう。
結婚しないと、周囲から心配されてしまうことまであるのだとか。

東京在住で、ある地方出身の男性Tさんは34歳の頃、故郷で開かれた同窓会に久しぶりに出席しました。
34歳ともなれば、元クラスメイトは男女ともに結婚して子供がいる人がほとんど。
故郷では珍しい「独身」の太田さんに、友人が真剣な顔でこう言ったそうです。

「お前、その年で独身って、どこか悪いところでもあるのか?」

友人の言葉には悪意などみじんもなく、真剣に心配しているのが見て取れたとのこと。
Tさんとしては、ただ東京で仕事に打ち込み、彼女との恋愛を普通に楽しんでいるだけでした。
独身でいなけばならない理由は特になかったのですが、それならなおさら結婚しない太田さんを、故郷の友人はますます理解できなかったようです。

東京に比べると、地方では『結婚するのが普通』という考えが強いようです。世話焼きの人も多く、昔は、実家に帰ると勝手に身上書が用意され、お見合いの席がセッティングされてることもよくあったとか。

都心部に住んでいると意識しづらいですが、日本にはまだ地域共同体が機能している場所がまだまだ残っているようです。
若い女性にも当然チェックが入ります。
そのような地域では、お互いが知りすぎているため、身上書なども最初からいらないのかも知れませんね。

お見合いの身上書で趣味を書く場合

10月 29th, 2009

婚カツしていて下関のお見合いパーティーや、富山のお見合いパーティーなどに行ってみたという男性から、初めてお見合いをすることになったので、身上書の書き方について教えて欲しいという質問を受けました。

趣味が大事っていっても、趣味なんかないんです・・・
暇なときはネットでゲームしてるか、雑誌読んでる。あとはDVD見たり??
たまに競馬行ったりね。

こんなときどうすればいいんですか?お見合いの身上書で、そのまま書いたら絶対に引かれちゃいますよね!??

このような方は多いと思います。
普通のお見合いパーティーではそのまま話してもOKだと思いますが、正式なお見合いで身上書を書くときは、これらの趣味をちょっぴりグレードアップさせて書きましょう。

ネットゲーム → コンピューター
雑誌 → 読書
DVD → 映画鑑賞
競馬 → アウトドア

もちろん実際のお見合いで、身上書のことが話題になると思いますから、「実は・・・」と正直にお話されてもいいですし、実際に少しだけ読書などをされておくのもいいと思います。

お見合いだからといって、必ずしも堅苦しい人物を求められているわけではありません。
実際のお見合いで会ってお話される場合には、正直にお話されると、逆に高感度がアップすることもあります。
実際結婚するからには、肩肘張らない者同士が一番いいのです。

ただし、お見合いの身上書を書く上では、あまり常識を疑われないように体裁を整えておきましょう。

お見合い身上書の写真3

9月 25th, 2009

このところ、めっきり涼しくなって、
とりあえず何かやるにもすぐに行動できるようになった私です。
お見合い身上書の写真について、2の続きです。

弟の話ばかりでしたが、そうだ!私も??と思い
いますぐお見合い身上書に写真を貼るわけではありませんが
いつお見合いの話がきても大丈夫なように(笑)
身上書と共にお見合いようの写真を撮ったほうがいいな、と
思いました。

30歳を過ぎたある女性のお見合い身上書に貼るお見合い用写真の
撮り方体験談がネットにあったのでご紹介します。
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私は30歳になってあ

わてたので、30歳で撮りました。
エステで顔をマッサージしてもらって、その後美容室に行って、
お見合い写真を撮るからそれなりにしてほしいと注文して、
写真栄えするようなアップと、メイクをしてもらいました。
で、その後、写真館へ。

カメラのフラッシュがきついので、
メイクは濃いめがちょうどいいそうです。
私も、メイクが終わったときは、ちょっときついかも・・・と
思っていたのですが、実際の写真は、
ちょうどいいくらいに映っていました。

その写真で初めてお見合いしたのが、今の主人です。
何事も、先行投資、ですよ!

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なるほど!
体験談があると、納得しますよね。
メイクはちょっと濃いくらいでも大丈夫なんですね。
最近の写真館にはフォトショップなどで加工もできてしまうし・・・

何事も思い立ったらすぐにやっておかないと
時間は平等ですが、あっと言う間に経ってしまいます。
いつなんどき理想の結婚相手
お見合いをするかわかりませんからね。。。(笑)

お見合い身上書の写真2

8月 29th, 2009

お見合い身上書の写真1からの続きです。

先日、お見合い写真を撮りました、弟が。
弟が実際撮ったことで、気がついたことや注意事項などがありますので
お伝えしますね。

では、実際、あなたがお見合い写真を理想の結婚相手に見ていただくとして
まずは印象に残るために何が一番必要になるでしょう?

「会ってみたい」

そう、会ってみたいと思ってもらえるようにすることが一番なんです。

会ってみたい、そう思って頂くには守るべき必要なことがいくつかあります。

1.清潔感。
いくら話題のおいしいお店でも、不衛生だとしたら
そのお店を自然と避けてしまいませんか?
人も同じです。
中身の良さを知ってもらうためには まずは写真が肝心。
「清潔感」は、誰にでも改善することができて、何よりも大切な要素です。

2.服装
・ オーソドックスな「スーツスタイル」
・親近感を与える「カジュアルスタイル」

以前は写真館で撮影し、服装はダントツでスーツスタイルでしたが、
最近では普段の姿がわかるスナップ写真を添えたり、
スナップ写真だけのカジュアルなスタイルのお見合いも増えています。

これらはお好みですので自信があるほうをおすすめします。
ちなみに弟はスーツにしました。
スーツのほうがカチッとして好印象だと判断したようです。

説明が長くなりました、続きは
お見合い身上書の写真3で。